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四十郎おっさんが綴る読書感想文まがい

大阪在住のもうすぐ四十郎になるパートのおっさんが書き綴っていく、なんちゃって読書感想文。

電子書籍と紙の本の使い分けを痛感

どーも、四十郎のおっさん999です。

先日、Amazon の本読み放題サービスを一旦、利用中止にした話を書いたのですが、やはり電子書籍と紙の本というのは、使い分けが必要だなって感じました。

実は、電子書籍で以前にITパスポートという試験の参考書を購入した事があったんですよね。

iPhoneにKindleアプリを入れておけば、場所を選ばずに勉強できると思ったからです。



けれど、実際は大失敗でございました。

これは、あくまでわたしの場合なのですが、どうやら、わたし、手で書かないと、頭に残らないタイプなようなのです。

そういえば、高校時代とかも、いちいち、もう一回ノートに書いて試験勉強していた事を思い出しまして。

なので、わたしの場合、勉強をするための教材は、紙の本が良いという結論に至りました。



電子書籍を利用した時、もう紙の本の時代は終わったのでは?と感じていました。

実際、著名な方も、そのように語る方もいらっしゃったような気がします。

けれど、人によって、電子書籍の方がわかりやすい、紙の方が知識の定着がスムーズだ、など個人に差があって、紙の本は発行部数は少なくなるかもしれないけれど、なくなる事はないなって、そう思いましたよね。



電子書籍化されていない本もありますから、もちろん紙の本は消え去る事はありませんけれど、これからは各々で使い分けできるようになるんですねぇ。

それと、廃盤になった本を電子書籍化して欲しい。

もう一回、読んでみたい本も、結構あるんですけどね。

また、まだ出会えていない本ともエンカウントできるし。

出版会社さん、検討して頂けないかしら??
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プロフィール

HN:
おっさん999
性別:
男性
職業:
ブロガーを目指すパートタイマー
趣味:
映画鑑賞
自己紹介:
映画やアニメ、声優さんが好きで、片頭痛に悩んでいる、もうすぐ四十郎になるおっさんです。
2015年に長年勤めていた会社を退職し、今は気楽なパートタイマー。3つの仕事を掛け持ち状態です。